からてっこ(極真空手 葛西道場のブログ)

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ワールド空手最新2019年1月号 発売中!

ワールド空手発売中!道場にて購入できます。以下、オフィシャルページより引用。ワールド空手2019年1月号 11月30日(金)全国書店で発売!CONTENTS全144試合完全レポート日本赤十字社 東日本大震災・平成28年熊本地震災害 義援金チャリティー第50回オープントーナメント全日本空手道選手権大会2018年10月27日(土)28日(日)武蔵野の森 総合スポーツプラザさらに進化を遂げるI.K.O.フルコンタクトルール第50回の記念大会は第12回世界大会出場権争奪戦未来へ繋ぐ世界前哨戦。【決勝戦】上田幹雄vs.鎌田翔平世界を見据えた怒涛のラッシュ上田幹雄、悲願の初優勝鎌田翔平を破り日本のエースとして来年世界へ【3位決定戦】荒田昇毅vs.キリル・コチュネフ明暗を分けた再延長ラスト15秒、荒田が世界大会のリベンジを果たす[優勝インタビュー]遂に無差別全日本の頂点に立つ!上田幹雄「自分を変えてくれた極真会館に対してその恩義に報いる人生を歩んで行きたい」[準優勝インタビュー]鎌田翔平満身創痍の中で見つけた一筋の光来年に向け神様が試練を与えてくれた[第3位インタビュー]荒田昇毅世界大会へ首の皮一枚つながった近年で最も苦しい2日間だった[準決勝戦]鎌田翔平vs.荒田昇毅待望の再戦が反則で幕、決着は来年に持ち越し上田幹雄vs.キリル・コチュネフロシア修行で得た自信、難攻不落の城を完全攻略[準々決勝Dブロック]キリル・コチュネフvs.髙橋佑汰前年王者力尽きる、三度厚い壁を越えられず[第4位インタビュー]キリル・コチュネフ上田選手は強さと巧さを併せ持つタイプ、今の実力で来年優勝できないと痛感した[第6位インタビュー]髙橋佑汰王者の責任を果たせなかった、悔しいがこれが今の自分の実力[大会総評]大会実行委員長 松井章奎館長「選手層全体の底上げが今後の課題」大会副審判長 山田雅稔師範「日本対ロシアの構図が鮮明になった」日本代表監督 木山 仁師範「新王者・上田幹雄の強さの秘密は構えと小手にある」[準々決勝Aブロック]鎌田翔平vs.オレクサンダー・イエロメンコ[第8位インタビュー]オレクサンダー・イエロメンコ尊敬の念さえ抱いた鎌田選手の技巧、日本代表選手と共に稽古してみたい[準々決勝Bブロック]荒田昇毅vs.アントン・グリアエフ[第7位インタビュー]アントン・グリアエフ気負いが動きの硬さとなった荒田戦、来年は心技体全てがベストな状態で臨む[準々決勝Cブロック]上田幹雄vs.アンドレイ・ルジン[第5位インタビュー]アンドレイ・ルジン伝統ある全日本大会で初入賞は光栄、減点で敗退したことへの反省も大きい[4回戦レポート]荒田昇毅vs.アレハンドロ・ナヴァロ髙橋佑汰vs.コンスタンティン・コバレンコ その他4回戦6試合3回戦16試合レポート2回戦32試合レポート1回戦64試合レポート[2018全日本女子空手道選手権大会]【決勝戦レポート】永吉美優vs.佐藤七海佐藤七海との女子大生決勝を制し全日本大会2度目の優勝永吉美優、2年ぶりの復帰戦を飾る[優勝インタビュー]永吉美優諦めない気持ちがあったからこそ最後まで戦い抜けた[準優勝インタビュー]佐藤七海空手と全力で向き合うことができ、大きく成長できた一年でした。【準決勝戦】佐藤七海vs.イウリヤ・グリゴレワ永吉美優vs.アナスタシア・カサノワ2回戦・4試合レポート/1回戦・8試合レポート[公式記録]2018全日本女子大会トーナメント勝ち上がり・試合記録第50回全日本大会トーナメント勝ち上がり第50回全日本大会全試合記録全国選手強化委員会選定男子・女子クラス制(2018年11月現在)◎大会アラカルト2日間の過酷トーナメントは試合以外にもさまざまなドラマがある!試割賞&演武&大会レセプション大会2日目・関東地区少年部演武[全日本大会50回記念企画]極真・全日本空手道選手権大会50年で33人!全日本チャンピオン、一気に見せます![トピックス]東京城西支部創立40周年記念パーティー[RISE 129レポート]清水賢吾からベイ・ノアへ受け継がれた極真魂[レポート]第10回関東地区壮年選手強化稽古壮年強化稽古の指導は世界王者・木山仁師範「体力だけに頼らず思考と技術の攻防を」[大会レポート]I.K.O.セミコンタクトルール2018首都圏交流試合/2018秋季総本部内部試合/2018秋季西東京都空手道選手権大会(城西カップ)/2018秋季城西国分寺支部内交流試合/2018冬季城西国分寺支部内交流試合/第18回山梨県空手道選手権大会(極真風林火山カップ)/静岡駿河支部夏季交流試合/2018石川県空手道選手権大会(若獅子杯)10.14関東地区ユース選手強化稽古11.3第27回国際大山空手道連盟全日本空手道選手権大会[EVENT SCHEDULE]極真会館2018年12月~ イベントスケジュール会員制度推進本部からのお知らせ国際空手道連盟 極真会館 総本部・全国支部道場案内PLAY BACK TALK田村悦宏ターニングポイントになったあの日、あの時、あの試合VOL.24 1992年11月1日/田村悦宏vs.数見 肇

武魂杯注意事項・型種目

以下、主催者より、<注意事項><型種目>です。出場者各位ご一読の上、把握して試合に臨んでください。クラス内容につきましては最下段にリンクを貼りましたので、そちらからご確認下さい。先行で送信しました型試合の予選型決勝型の種目は間違っています。正しい種目は下記の通りです。また、K1〜K 18の順番で型試合を進行します。よって小5、6年から剣道場Dコートで試合を開始致します。また、K1〜K8までの型出場選手は、開会式を、組手試合会場柔道場の開会式が終了次第、大会役員が剣道場に移動して型試合の開会式を行いますので、9時40分には、剣道場に整列して下さい。組手試合出場の幼年から小学4年生までの選手は9時30分から柔道場で開会式を行いますので、5分前には集合整列して下さい。上記に該当しない選手は、開会式参加は任意とします。全て、選手受け付けは行いませので、各自の責任で、自分の試合時間の10分前には、出場コート近くで、待機して下さい。選手をコール呼び出した時点で試合場にいない場合は、失格になる場合がありますので充分に注意して下さい。大会パンフレットは、各支部代表者が9時15分に柔道場特設表彰スペースに受け取りに来て下さい。全ての表彰式は各カテゴリー終了後30分くらいに、特設表彰スペースにて行いますので入賞者は集合して下さい。ゼッケンは 11月12日までには発送します、シールゼッケンですが、剥がれやすいので、なるべく縫い付けて下さい。セコンド人数制限はありませんが、応援が終わり次第、試合場コートサイドからは離れて下さい。大会会場は、他団地の利用もあります、通路、階段を居場所にはしないでください下さい。以下、型種目です。K1 小5、6初級 予選 平安その1 決勝 平安その3 K2 小5、6中級 予選 平安その2 決勝 突きの型K3 小5、6 上級 予選 突きの型 決勝 征遠鎮K4 中学〜一般初級 予選 平安その1 決勝 平安その3K5 中学〜一般中級 予選 平安その2 決勝 突きの型K6 中学〜一般上級 予選 撃砕小 決勝 観空K7 壮年35〜50以上中級 予選 平安その1or平安その2 決勝 平安その3or突きの型K8 壮年35〜50歳以上上級 予選 撃砕小 決勝 観空or征遠鎮K9 幼年初級 予選 太極その1 決勝 太極その3K10 小1、2初級白、オレンジ 予選 太極その1 決勝 太極その3k 11 小1、2初級 青 予選 太極その1 決勝 太極その3K12 小1、2中級 青(オレンジの選手 はK10に移行のため 11人となり ます) 予選 太極その3 決勝 平安その1k13 小1、2中級 黄 予選 太極その3 決勝 平安その1K14 小1、2上級 予選 平安その2 決勝 突きの型k15 小3、4初級 予選 平安その1 決勝 平安その3 k16 小3、4中級 青+黄 予選 平安その5or平安その2※他学年カテゴリーが平安その2指定であったため、平安その2と勘違いし、申込した場合があり、平安その2も競技認めます。 決勝 突きの型K 17 小3、4中級 緑 予選 平安その5or平安その2※他学年カテゴリーが平安その2指定であったため、平安その2と勘違いし、申込した場合があり、平安その2も競技認めます。 決勝 突きの型K18 小3、4上級 予選 突きの型 決勝 征遠鎮以上、宜しくお願い致します。以下、型出場選手表です。ご確認下さい。型試合出場クラス・選手表型試合出場クラス・選手表・組手トーナメントPDF掲示ページ

第50回全日本大会オフィシャルページレポート

以下、総本部オフィシャルページより転用。10月27日(土)28日(日)、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザにて「第50回オープントーナメント全日本空手道選手権大会」(同時開催/2018全日本女子空手道選手権大会)が開催され、国内や海外からの招待選手を含め男子128名、女子16名が出場して体重無差別の極真空手日本一が争われた。 第50回の記念大会であり、来年11月に開催される第12回全世界空手道選手権大会の日本代表選手選抜戦となった今大会。代表権を懸けた4回戦はいずれも好勝負が展開された。まずAブロックは、昨年準優勝者の鎌田翔平(東京城西支部)が4月の全日本ウェイト制重量級4位の徳田寛大(大阪南支部)に延長戦で足掛け下段突きを決めて技有り優勢勝ち。昨年7位の南原健太(東京城北支部)と同8位オレクサンダー・イエロメンコ(ロシア)の対戦は、イエロメンコが後半に下段廻し蹴りで南原を攻め立てて5-0の判定勝ち。 Bブロック、今年の全日本ウェイト制重量級優勝者アントン・グリアエフ(ロシア)と同中量級2位の与座優貴(茨城県常総支部)の身長差20cm、体重差20kgの対戦は、前半は与座がヒットアンドアウェーの巧みな攻防を見せたものの後半に畳み込まれてグリアエフが5-0判定勝ち。2012年第44回全日本大会で優勝したアレハンドロ・ナヴァロ(スペイン)と昨年3位の荒田昇毅(千葉県中央支部)の対戦は、再延長戦で荒田が3-0の判定勝ちで激闘を制した。 Cブロックは、昨年4位の上田幹雄(横浜北支部)が同6位のゴデルジ・カパナーゼ(ロシア)から左上段廻し蹴りで技有りを奪って優勢勝ち。4月の全日本ウェイト制軽重量級決勝の再戦となった安島喬平(茨城県常総支部)とアンドレイ・ルジン(ロシア)の試合は安島が反則による減点で敗退した。 Dブロックは2015年第12回世界大会4位のキリル・コチュネフ(ロシア)が、3回戦で大澤佳心(城西世田谷東支部)を下したイゴール・ザガイノフ(ロシア)に5-0判定勝ち。昨年優勝者・髙橋佑汰(東京城北支部)は2016年第48回全日本6位・コンスタンティン・コバレンコ(ロシア)から左上段前蹴りで技有りを奪って優勢勝ちとなった。ベスト8に進出したのは、鎌田、イエロメンコ、グリアエフ、荒田、上田、ルジン、コチュネフ、髙橋の8名。準々決勝4試合はいずれも日本vsロシアという形で展開され、まず鎌田はイエロメンコに内廻し蹴りを2発決めて合わせ一本勝ち。荒田もグリアエフに下段廻し蹴りを浴びせて勢いを止め5-0の判定勝ち。上田とルジンの試合はルジンが再三にわたる頭を付けての攻撃で減点を取られて上田の優勢勝ち。3度目の対戦となったコチュネフと髙橋の一戦は、コチュネフの連打に延長で髙橋の動きが止まり、昨年チャンピオンが準々決勝で敗退した。鎌田と荒田の準決勝戦は、荒田が顔面殴打を含む反則を4度犯して失格となり鎌田が3年連続で決勝に。また上田はコチュネフから足掛け下段突きで技有りを奪って決勝に進出した。3年連続の対戦となった鎌田と上田の決勝戦。過去2年はいずれも準決勝で顔を合わせ、鎌田が技有りを奪って優勢勝ちを収めている。試合は、本戦は両者互角の展開となり0-0で延長へ。延長戦では序盤は鎌田が内廻し蹴り、上田が上段廻し蹴りなどを繰り出して技術を駆使した攻防となったが、終盤から勝負に出た上田が猛攻を仕掛けて鎌田を攻め込み試合終了。5-0の判定で上田が新チャンピオンに輝いた。試合後の優勝者インタビューで上田は「毎年優勝すると言って一昨年3位、昨年4位とずっとできずにいたので、今回は松井館長をはじめ、所属する横浜北支部の皆さんなどお世話になっている方々に恩返しする気持ちで戦いました。優勝はしましたが、自分は決して強いわけではなく、極真会館が今の自分を育ててくれたと思っています。世界大会は優勝あるのみ。極真会館は一番強い団体と信じて、空手修行に励んでいきたい」と来年に向けた決意を語った。また、初日2回戦で今年4月の国際ユースエリート大会-75kg級で優勝した山上大輝(東京城北支部)が2015年第11回世界大会以来、第48回全日本、第49回全日本と3年連続でベスト8に入賞しているアショット・ザリヤン(ロシア)から上段前蹴りで技有りを奪って金星を上げて2日目に進出。また8月の全日本高校生大会+75kg級で優勝した長澤大和(北大阪支部)も2回戦でロシアの強豪アレクサンダー・ミハイロフを判定で破り2日目に残った。山上、長澤ともに3回戦で敗退したが、健闘が評価されて二人に新人賞が贈られた。 同時開催された全日本女子大会は、まず昨年4位の小田幸奈(広島県支部)が1回戦で遠藤ひとみ(横浜北支部)に敗れ、昨年準優勝の島田慧巳(本部直轄浅草道場)は2回戦で2016世界女子ウェイト制中量級3位イウリヤ・グリゴレワ(ロシア)に判定で敗れて初日でトーナメントから姿を消した。今年4月の世界女子ウェイト制軽量級で優勝し、6月のオールアメリカンオープン軽量級&横綱戦優勝、8月の全日本女子ウェイト制軽量級でも優勝して勢いに乗る佐藤七海(城西国分寺支部)は2回戦で田崎佑麻(広島県支部)を5-0の判定で破ると、準決勝では強豪グリゴレワを延長戦判定3-0で下して決勝に進出。反対のブロックから勝ち上がってきたのは、2016年全日本女子大会優勝者で今大会が2年ぶりの復帰戦になった永吉美優(城西世田谷東支部)。永吉は、1回戦で今年のオールアメリカンオープン重量級優勝者マリヤ・ヤスコ(ポーランド)を延長で下し、2回戦では昨年3位の本村愛花(城東北千住支部)に延長判定3-0で接戦を制すると、迎えた準決勝では昨年優勝者のアナスタシア・カサノワ(ロシア)に本戦終了間際に得意の上段前蹴りを決めて起死回生の技有りを奪い優勢勝ちで決勝に辿り着いた。2014年全日本高校生選抜大会決勝以来2度目の対戦となった佐藤と永吉、156cm、54kgの佐藤がスピードと技の回転を上げて攻め込むのに対し、168cm、65kgと体格で上回る永吉は強い中段廻し蹴りを軸に攻撃を組み立て、本戦1-0(1本は永吉)、延長2-0(2本は永吉)と引き分け、再延長戦では技の手数で勝負に出る佐藤に対し、永吉は蹴りの有効打でやや上回り3-1の判定勝ち、復帰戦を優勝で飾った。また、大会初日の開会式では友好団体である公益財団法人 全日本空手道連盟の笹川堯会長が来場されご挨拶をいただき、2日目の準決勝後の演武では2018剛柔会全国大会形競技一般女子の部3位・柳澤花月選手によるスーパーリンペイが披露された。なお、今大会の模様がBSフジにて11月4日(日)、14:00より放映されます。ぜひご覧ください。